「徳を積む」とは、人や社会のために良い行いや善行を重ねることです。見返りを求めず、思いやりや謙虚な心で行動することによって、自分自身の内面的な成長や、巡り巡って自分に返ってくる良い運(徳)を蓄える行為を指します。
<徳を積むための具体的な行動>
日常の小さな親切: 電車で席を譲る、落ちているゴミを拾う、困っている人に手を貸すなど。
利他の心: 相手の喜びを自分の喜びとし、見返りを期待せずにサポートする。
陰徳(いんとく): 人が見ていないところ(裏表がない状態)で善い行いをすること。
日々の務めを大切にする: 特別なことだけでなく、毎日の生活を丁寧に送り、自分の役割をしっかり果たすことも徳につながるとされている。
仏教などの教えに由来する考え方ですが、現代でも「人として正しい行いをする」「周囲と良好な関係を築く」ための指針として大切にしていこう。
水曜日(土曜日)は燃えるごみを出す日であーる。平日にゴミ拾いをした場合、一旦お家にストックして忘れずに「燃えるごみの日」に出すのです。
先日は、鳥の海の海岸(ビーチ)でごみを拾う。写真は一部しかありませんが、いろんなごみが流れ着いているのです。(魚やカニはごみではありません)昨年より大分ごみが減っていたのは気のせいか。来月には七転八起イベント「第2回鳥の海ビーチ往復最速王決定戦」の舞台となる場所、イベント準備でございます。さすがにタイヤは拾えませんでした。







朝から雨が降っておりますが、今日も元気に行きましょう。


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