「家系図をゲットせよ」というタイトルで7月のブログに書いていましたがちょっと違いました。もともと家系図なるものは存在せず、誰も作ったことは無かった訳で無いものはゲットできんのだ。
というわけで、本日は家系図作りを自分の手で進めた記録である。
市役所より「戸籍」「除籍謄本」「改製原戸籍」などなど集めること、全86枚!自分から数えて父母、祖父母、曾祖父母まで知ることができた。父母それぞれの父母、さらにそれぞれの父母ってことだ。初めて知る名前、今まで知ることのなかった自分のご先祖様(名前)である。自分の上に14名。今回はここまで。誰かひとりでも欠けていたら自分は存在しなかったことになる。これは事実であり、真の歴史である。
出身地もいろいろ、何をしていた人なのか、名字もいろいろ、さらに兄弟姉妹やらなんやらかんやら、それぞれの人物を辿るとすごいことになるのだ。大枠は知ることができたので、細かいところは時間があるときに確認してみよう。調べ足りてないが更に上には、天保(1831年から1845年までの期間)、安政(1854年から1860年までの期間)の文字もあったぞ。江戸時代なり
家系図の詳細はシークレットとするが、不思議な巡り合わせなのか、曾祖父の命日が自分の誕生日だったり、生まれ変わりでもあるまいが面白いこともあるものだ。
86枚の紙にはどんな歴史が詰まっているのか、これから少しずつ紐解いていこう
一例)女性陣のお名前(曾祖母全員)のカタカナ率100%
時代、歴史、そしてロマンである。
ご先祖様に感謝、ありがとう。
自分が存在することの奇跡である。

【おまけの話】関係書類を集めるのに費用がかかるのだが、How much?(いくら?)
Q>○万円超えました。どどーん

