事務所(家だが)の3Sを進め、こけしが入っていた箱から以下の紙が出てきたので書き写して整理する。新築祝いに学生時代にお世話になった下宿(仙台)繋がりの大先輩からいただいたこけしである。平成○○年八月の刻印あり、事務所の片隅に半分眠っていたので日を浴びてもらい、弊社の開運アイテムのひとつとしてこれから活躍していただく。
●こけしのふるさと
こけしは、東北地方に生まれ、長い間東北の子供の玩具として、コマ、ダルマ、オシャフリなどと共に発達、普及してきたもので、その起源は江戸時代中頃と言われています。こけしには、新型、伝統こけしの二種類があります。一般に観光地で見られる、近代的、都会的なこけしが「新型こけし」といわれ、手もなく、足もない、素朴で、可憐な東北地方のオホコの姿をしているのが「伝統こけし」であります。東北の温泉場で明治初期から玩具と共に土産品として売られ土産品として子供たちに買って帰ったもので、東北の風土、東北に住む人たちの手によって育てられてきたものです。
と書かれておりました。メッセージの主は、遠刈田系伝統こけし工人「佐藤正廣」(作者)さんです。
【開運アイテム紹介】伝統開運こけしは、不適な笑みを浮かべておる。単に楽しいときの笑顔ではなく、「負けないぞという自信」「何かを成し遂げる自信や企み」が含まれていると勝手に思う。全長は40cm以上もある、バカでかい進撃のこけしである。

今日も元気に行きましょう。

