ゴミを拾う男

Work

男シリーズ第1弾、ゴミを拾う男である。2020年3月からゴミを拾いはじめて5年が過ぎた。当初はコロナ禍の時期で絶対やめたほうがいいと言われたこともあったが、自分の判断でやり続けた歴史が残る。別にコロナにも罹らなかったし、危ないこともなかった(たぶん)。コロナについては言いたいことがあるが、まあよい。

さて、このゴミ拾い情報はツイッター(現X)で発信していたのであるが、自分が晒してきた「ポイ捨てお薦めスポット」は、数々の地点で整備されたり、封鎖されたり、昼間も夜も不審車両が暇をつぶす場所は無くなったわけである。防犯の面でもこれで良かったと思うし、迷惑ポイ捨て野郎は居場所がなくなっただろう、ご愁傷様である。場所を無くすことよりも、ポイ捨てしないというマナーを守れば良いだけなのだが、出来ないやつがいるのである。困ったものだ。誰も見ていないところでも、どう(行動)するかがキモである。なにをするにも人である。岩沼市、名取市よ、動いてくれてありがとう(ツイッター絶対見てたな)

<5月某日、海岸に近い道路のゴミ拾い写真>

ゴミ拾いが「良い行い」かどうかは知らんが、良い行いがその周囲や他人に、良い影響を与えるのは間違いない。良いと思えばやればいい、悪いと思えばやらなければいい、単純簡単なこと。そして、今日もゴミを拾うのである。

人間の道徳性や社会性にかかわる行動を行うとどうなるのか(ゴミ拾い)、何事も実験である。俺はいろんなところでいろんな面で人生実験中である。時にはあえて※逆バリするのも面白いし、新たな発見やドラマが生まれるのである。そして、この実験(人生体験)が幸運(幸せ)をどんどん引き寄せて今があるのだ(だから人生おもしろい) ※自分の普段の考えや選択するだろう方とは違う方を選ぶこと

徳を積め、積みまくれ、ただそれだけー。

【おまけの話】5年もゴミを拾っていると、いろいろとトンデモナイものが捨てられているのを見てしまうのである。有名な黄金のペットボトルは数百本は見ただろう。以前は処理できず、まとめるだけで任せていたが、今では中身を捨てて完全処理を出来るまでになった。徳MAX、職人である。最近ではオムツ系の常習犯が有名で、パンパンに雨水を吸って重いやつはやっかいである。放送禁止系は外に捨てたくなるものなのか、リュックに山盛りなんてえ事も、お前は業者か!店長か!その他、省略。

日本をきれいに、地球をきれいに(決めセリフ)

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